※このチェックリストは
「やる気」ではなく
家を戻る構造にするためのものです。
一気にやらなくてOK。
STEP1|判断を減らす土台チェック
☐ 物を置いていい場所/置かない場所が決まっている
☐ 床・テーブル・カウンターは「何も置かない場所」になっている
☐ 「一時置き」専用の場所がない
☐ 例外ルール(今日は特別)が存在しない
👉 YESが3つ以上で合格
STEP2|定位置チェック
☐ 毎日使う物は、使う場所の近くにある
☐ 戻す動作がワンアクションで終わる
☐ 定位置がいっぱいになったら「異常」と気づける
☐ 定位置が決まらない物は減らす候補にしている
👉 YESが2つ以下なら、定位置が重すぎる
STEP3|物量チェック(減らす前提)
☐ 半年以上使っていない物が把握できている
☐ 同じ役割の物が複数ない
☐ 「いつか使うかも」で残している物が明確
☐ 判断を先延ばしする箱に期限をつけている
👉 判断を遅らせるなら、必ず期限を
STEP4|収納チェック
☐ 収納は「増やさない」が基本ルール
☐ 見える収納は最小限
☐ 隠す収納はワンアクションで出し入れできる
☐ 収納の役割が一目でわかる
👉 収納は「入れる場所」ではなく「制限」
STEP5|行動設計チェック
☐ 片付けは朝にやらない
☐ 使い終わった流れで戻す
☐ 寝る前に5分だけリセットする
☐ 掃除と片付けを分けている
👉 片付けは「余力」でやる作業
STEP6|完璧主義ブロックチェック
☐ 途中でやめてOKにしている
☐ 5分・1か所単位で区切っている
☐ 6割できたら合格にしている
☐ 崩れても戻れる前提で考えている
👉 完璧を目指さない方が、続く
STEP7|家族・同居人チェック(該当者のみ)
☐ 定位置は1箇所に集約されている
☐ ルールは3つ以内
☐ 声かけより環境で解決している
☐ 全員に100%を求めていない
👉 自分が楽になる設計が最優先
最終チェック|完成形に近づいているサイン
☐ 散らかっても焦らない
☐ どこに戻すか迷わない
☐ 片付けが「作業」に感じない
☐ きれいより「戻る」を重視している
👉 これが揃っていたら、もう完成形です
まとめ
このチェックリストは、
全部○にするためのものではありません。
×が見つかった場所が、改善ポイント。
-
やる気を足さない
-
物を増やさない
-
判断を減らす
それだけで、
家はちゃんと戻ります。
このチェックリストを
「自分の家用」に落とし込む方法を、
次は具体的な配置図レベルでまとめます。
どこから直すか迷う人向けに、
優先順位付きで出す予定です。

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