はじめに
片付けようと思ったとき、
一番やりがちなのがこれ。
今日は全部やる
でもこの宣言、
ほぼ失敗する。
一気にやると、必ず疲れる
一気片付けは、
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判断が多い
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動線が長い
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終わりが見えない
結果、
途中で止まる。
そして次に動くまで、
時間が空く。
片付けは「継続」が正解
片付けは、
イベントじゃない。
日常作業だ。
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5分
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1か所
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戻すだけ
この積み重ねが、
一番早い。
小さく区切る設計
一気にやらないために、
最初から区切る。
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引き出し1段
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棚1マス
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床1㎡
終わりが見えると、
手が動く。
やめどきを決めておく
始める前に、
やめどきを決める。
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タイマー5分
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疲れたら終了
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キリが悪くてもOK
途中でやめても、
失敗じゃない。
一気にやらない家の強さ
少しずつ整える家は、
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崩れにくい
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戻りやすい
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心が折れない
これは妥協じゃない。
耐久設計だ。
まとめ
片付けが続かないのは、
根性不足じゃない。
一気にやろうとしているだけ。
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小さく
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短く
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何度も
これが、
一番の近道。
次は、
「片付けが習慣になった家の“完成形”」
という話をする。
ゴールは、
きれいな家じゃない。
戻る家だ。

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