はじめに
気づくと、
物が集まる場所がある。
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テーブル
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カウンター
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床の角
そこに置いた覚えはないのに、
なぜか増えていく。
散らかる場所は、決まっている
家全体が散らかることは、
ほとんどない。
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置きやすい
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何も決まっていない
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一時的に便利
そんな場所が、
温床になる。
「置かない場所」を決める意味
多くの人は、
置く場所を増やそうとする。
でも効果的なのは逆だ。
ここには何も置かない
このルールがあるだけで、
判断が消える。
最優先で決めるべき場所
まず決めたいのは、
この3つ。
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床
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ダイニングテーブル
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カウンター
ここが空いているだけで、
家は片付いて見える。
置かない場所は、曖昧にしない
「できれば置かない」
は、意味がない。
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何も置かない
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例外なし
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一時置きもNG
強いルールにする。
置いていい物を限定する
どうしても必要な場合は、
例外ではなく限定にする。
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ティッシュ
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リモコン
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花
それ以外は、
置かない。
置かない場所がある家の変化
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片付けのゴールが明確
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戻す判断が早い
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散らかりにくい
物が増えたら、
すぐ気づく。
まとめ
散らからない家は、
収納が多い家じゃない。
置かない場所が明確な家だ。
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床
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テーブル
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カウンター
この3つを守るだけで、
家は驚くほど変わる。
次は、
「片付けが苦手な人ほど“収納を増やしてはいけない”理由」
という話をする。
なぜ増やすほど、
家が重くなるのか。
ここを間違えると、
永遠に片付かない。

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